『あやとりはし(石川県・山中温泉)』


あやとりはし_山中温泉・加賀温泉

こおろぎ橋と同様に山中温泉の大聖寺川にかかる『あやとりはし(あやとり橋)』。いけばな草月流三代目家元・勅使河原宏がデザインした鋼鉄製でS字に湾曲した橋で、糸遊びの「あやとり」に似せて両岸を両手となるような構造になっています。

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レンタカーの利用・割引情報

レンタカーは金沢駅の周辺はもちろん、小松空港、加賀温泉駅前などの観光スポット周辺の駅などにあります。小松空港を利用の場合、レンタカーのショップは空港から少し離れていますが、車を返し終わった後は空港まで無料で送迎してもらえるので便利です。

 

また、レンタカーは同じ系列の店舗であれば違う場所にある店舗に乗り捨てる事が出来ます(例えば、金沢駅のトヨタレンタカーで借りて、小松空港のトヨタレンタカーに返す)。なので、例えば名古屋から金沢駅に向かい、周辺の観光をしてから金沢駅でレンタカーを借りて加賀温泉駅で返して宿泊、なんて事も可能。

 

注意点としては、金沢駅周辺は北陸新幹線が出来た事もあって人気の観光地になっています。その為、レンタカーも当日では空きがない状況が多くなるので事前に予約しておく方が無難です。

 

当サイトで紹介している駅探バリューDaysならレンタカーの予約はもちろん割引も受けられます。また、合わせて周辺のレジャー施設・飲食店・ホテルなどの宿泊施設でも割引を受ける事が出来る為、事前に登録しておく事をおすすめします。

 

駅探バリューDaysについてはこちらの記事で紹介していますので見てみて下さい。

 

◆営業時間・入場料


あやとりはし_営業時間・入場料

こおろぎ橋の記事でも書きましたが、言ってしまえば『川にかかるただの橋』なので、営業時間・入場料といったものはありません。こちらも試しに21:00頃に行ってみましたが、街灯の灯りはあるもののライトアップなどは特にされていませんでした。

 

◆夜間に行ってみて・・・

 

山中温泉の旅館は大聖寺川を挟んだ渓谷に建てられており、その渓谷の散歩道の一角にあやとりはしもあるのですが、渓谷というだけあって辺りはものすごく暗く、街灯の灯りも薄暗いので恐怖を感じます。

 

また、渓谷にかかる橋なので下を流れる大聖寺川までの高さはかなりあります。覗き込んでも真っ暗闇で何も見えませんが闇に吸い込まれるような錯覚が・・・、といった感覚にも襲われます。

 

秋の紅葉の季節はライトアップされている期間もあると思いますが、それ以外の夜間に行く事はあまりおすすめしません。明るいうちに行きましょう!

◆トイレ・授乳室・駐車場


あやとりはし_トイレ・授乳室・駐車場

トイレ

トイレはあやとりはしの端にあります。山中座側のトイレには多目的トイレもあり、それなりに清潔です。

授乳室

授乳室はないので授乳ケープ等の持参がおすすめです。また、渓谷の下にある『鶴仙渓遊歩道』はベビーカーではかなり辛いと思いますが、あやとりはしは整備された平坦な道の為、ベビーカーでも問題ありません。

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駐車場

トイレの横に10台程度の駐車場があります。また、 山中温泉の中央にある『山中座』付近には有料駐車場や観光客専用駐車場(無料)などがあるので、そちらに停めて徒歩でも問題ありません。

 

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◆あやとりはし 散策


あやとりはし_山中座側

あやとりはしへは渓谷の両サイドどちらからでも行けますが、山中座側から向かいます

あやとりはし_入口

あやとりはしの入口。この段階であやとりはしが観光スポットになる意味がわかります。

 

こんな違和感のある形状の橋を見たことない!!

あやとりはし_途中

少し進んでみるとその湾曲する様がよくわかります。

あやとりはし_景色

あやとりはしの中盤に差し掛かってくると、下を流れる大聖寺川が視界に入ってきます。こおろぎ橋とは違って手すりの位置も胸くらいの高さまであるので安心です。

あやとりはし_景色①

橋の上からの風景

あやとりはし_景色②

もういっちょ。紅葉のピーク後だったのが残念です・・・。

あやとりはし_鶴仙渓遊歩道①

あやとりはしの真下には『こおろぎ橋』まで続く鶴仙渓遊歩道が見えます。

あやとりはし_鶴仙渓遊歩道②

もういっちょ

◆まとめ


石川県加賀市にある山中温泉。そこに流れる大聖寺川を渡る『あやとりはし』から見る渓谷の景色は非常に綺麗で、紅葉の季節には多くの人で賑わいます。

 

また、山中温泉のもう一つのシンボル『こおろぎ橋』までつながる鶴仙渓遊歩道を歩けば『あやとりはし』を渓谷の下から眺める事もでき、また違った楽しみ方ができます。

 

山中温泉に行った際には是非一度足を運んでみて下さい。

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