■ 新横浜ラーメン博物館(神奈川県横浜市)


神奈川県横浜市の新横浜ラーメン博物館

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利用方法などはこちらの記事でまとめていますので参考にして下さい。

神奈川県横浜市にある「新横浜ラーメン博物館」。

 

「新横浜駅」から北に徒歩10分ほどの場所にあるラーメンに関するフードテーマパークで、全国各地にある有名ラーメン店が出店しています(だいたい一年程度で入れ替えも行われる)。

 

「全国各地のラーメンを飛行機に乗らずに食べに行ける」がコンセプトだそうですが、実際に北海道から九州まで様々なラーメン店が出店されています。

 

また、昭和レトロな雰囲気でどこか懐かしい感じがする館内、立ち並ぶ各店舗ではミニラーメンが用意されており、ラーメンの食べ歩きが出来ます。

 

 

また、一階フロアには現役の出店店舗はもちろん、過去の出店店舗のラーメンがお土産で販売されているので、現地で食べれなかったラーメンを自宅で味わう事もできちゃいます。

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■ 館内施設


新横浜ラーメン博物館_館内施設・フロア情報

新横浜ラーメン博物館は地下2階~地上7階・屋上からなるビルになっています。

※出店店舗は2019/01時点のもの

● 1階

ラーメンの歴史やご当地ラーメンを学べる「展示ギャラリー」、車のプラモデルにモーターをつけて溝のあるコースを走らせてタイムを競う「スロットカー」、ラーメンなどのお土産コーナー「ミュージアムショップ」があります。

 

● 地下1階

地下1階のラーメン店は3つ。

  • 支那そばや
  • 東京 二代目げんこつ屋
  • すみれ

「支那そばや」は”ラーメンの鬼”と呼ばれた佐野実さんの店。昔TBSで放送されていた「ガチンコ!」の「ガチンコラーメン道」のコーナーを覚えてる方は多いのでは?

 

ただ、今回(2019年1月)、「すみれ」のラーメンが食べたくて行ったのですが、なんと2018年12月で卒業していました。ものすごく残念でしたが、2019年2月中旬に「すみれ 横浜店(野毛)」がOPENするそうです。

 

● 地下2階

地下2階のラーメン店6つ。

  • 山形赤湯 龍上海本店
  • 利尻らーめん味楽
  • RYUS NOODLE BAR
  • 無垢-muku-ツヴァイテ
  • 琉球新麺 通堂
  • 熊本 こむらさき

なかでも「熊本 こむらさき」は1994年のOPENからずっと店を構えている熊本ラーメンの元祖のお店。豚骨をベースに鶏ガラをブレンドしたまろやかなスープが特徴です。

 

「RYUS NOODLE BAR」は『日本の本格的なラーメン』+『カナダ人が好む味覚』という”カナダ流鶏白湯”が味わえるお店です。

 

日本だけではなく海外の味まで楽しめるというのは「新横浜ラーメン博物館」のおもしろいところだし、行く価値があるところだと思います。

 

● 2階~7階・屋上

2階から上は駐車場になっています。

■ 営業時間・入場料・駐車場


新横浜ラーメン博物館_営業時間・入場料・駐車場

営業時間は平日・土日祝で異なります。

  • 平日 11:00~21:30(L.O. 21:00)
  • 土日祝 10:30~21:30(L.O. 21:00)

また、地下2階中央にある「鶴亀公園 イベント広場」では大道芸や紙芝居といったイベントが開催されています。イベントスケジュールは公式サイトで確認してください

 

 

また、新横浜ラーメン博物館へは入場料が必要です。

 

  • 大人(中学生以上) 310円
  • 小人(小学生) 100円
  • シニア(60歳以上) 100円
  • 小学生未満 無料

 

そして気になる駐車場ですが、前述したように新横浜ラーメン博物館の2階~7階・屋上は駐車場になっています。

  • 収容台数 175台
  • 30分/250円(最大1,600円)
  • 高さ2.1m、幅1.8m、長さ5mまで

車幅等を記載しておきましたが、駐車場は結構狭いです。下ってくる車とすれ違うのも一苦労。大きい車の方は近隣のコインパーキングかakippa(あきっぱ)を利用すると良いでしょう。

 

ちなみに、駐車券を施設に持っていくと30分無料になるので、駐車場利用時は駐車券をお忘れなく!

■ お得な割引情報


新横浜ラーメン博物館_お得な割引情報

新横浜ラーメン博物館に行きたいけど、入場料ってのがちょっと・・・

 

なんて思われた方におすすめなのが当サイトがお出かけ時におすすめしている「駅探バリューDays」。 この駅探バリューDaysを利用すると、入場料が実質半額以下に!

 

 

おそらく新横浜ラーメン博物館を訪れる多くの方は食べ歩きがメイン。その際には「ミニラーメン(570円)」を二杯程度食べるのではないでしょうか。(もちろんそれ以上の方もいますが・・・)

 

新横浜ラーメン博物館で駅探バリューDaysを使うと「入場券+ミニラーメン券×2枚 1,450円⇒1,250円」というものが利用できます。

 

つまり、200円お得に!という事は、入場料310円が実質110円!

 

たかが200円と思うかもしれませんが、一緒に行く家族・恋人・友人も同様のサービスが受けられるので、仮に恋人と二人で行くのであれば400円お得になり実質一人分の入場料が無料。そう思えば大きいのでは?

 

また、駅探バリューDaysは横浜周辺にある様々な施設で利用でき、入場料などの大幅な割引が受けられます。

などでも利用出来るので、横浜周辺へのお出かけの際にはこちらから事前に登録しておく事をおすすめします。

■ 龍上海本店


新横浜ラーメン博物館_龍上海本店

平日にも関わらずかなり混んでいましたが、何とか回れた二軒をご紹介。

 

一軒目は『龍上海本店』。

 

山形・赤湯『龍上海』で生まれた「からみそラーメン」。元々しょうゆラーメンでしたが、自宅にスープを持ち帰り、味噌を入れて食べていたのが起源だそうです。

 

太い平打ち麺でスープとよく絡み合います。また、中央にある「からみそ」を崩しながら食べていく事で、少しずつ辛さ・美味さが増していって非常においしいです。

 

基本の量が多いのもあって、ミニラーメンでもそれなりに大きく、子供や女性であればお腹いっぱいになるかも?

■ RYUS NOODLE BAR


新横浜ラーメン博物館_RYUS NOODLE BAR

そして二軒目は店名でちょっと違和感を感じた『RYUS NOODLE BAR』。

 

長時間かけて抽出した鶏の旨味と野菜ポタージュの甘味、魚介のコクが調和した鶏白湯、、、「カナディアン鶏白湯」に興味がわいたのですかさず並んで入店。

店内も白を基調としていて、「BAR」という店名らしい雰囲気です。昭和レトロな雰囲気の新横浜ラーメン博物館の中で異質な感じではありますが、女性ウケするのではないでしょうか。

 

ラーメンは見た目から受ける印象そのままに比較的あっさりしていますが、意外とドロッとした濃厚なスープ。ストレートの細麺と非常に合っていて、二杯目でしたがツルッと完食!

 

女性にはおすすめですので、是非一度食べてみて下さい。

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■ 節約・お得情報

■ まとめ


どこか懐かしい昭和レトロな雰囲気の中で、全国各地の有名店のラーメンが食べられる、何かちょっとお得な感じがする「新横浜ラーメン博物館」。

 

OPENから20年以上経過していますが、出店している店も定期的に入れ替わったり、大道芸等のイベントも開催されているので、毎回新鮮な気持ちで遊びに行けます。

 

新横浜駅からも徒歩10分程度と立地もよく、駐車場もあるので仕事や旅行で新横浜に来た際には立ち寄ってみても良いのではないでしょうか。

■ 合わせて読みたい

基本情報


 住所  神奈川県横浜市港北区新横浜2-1421
 営業時間

 11:00~21:30

 公式HP  公式サイト
 アクセス

 「新横浜」駅から徒歩10分

 駐車場 

 有料 250円/30分 ※収容台数175台

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