春が終わり暑い夏がやってくるとともに各地で始まってくるのが『夏まつり』。そして『花火大会』。
三重県伊勢市にある伊勢神宮、その伊勢神宮に花火を奉納する唯一無二の花火大会が『伊勢神宮奉納全国花火大会』。日本三大競技花火大会の一つで、全国の花火職人が腕をふるいます。
そんな伊勢神宮奉納全国花火大会の開催日・見所・駐車場情報などを紹介していきますので、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
目次
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2019年の伊勢神宮奉納全国花火大会は『令和改元記念』とされ、例年以上に創意工夫された花火が見られるのではないかと期待しています。
伊勢神宮奉納全国花火大会は日本三大競技花火大会の一つでもある為、一発の美しさを競う「打上花火の部」・リズムや構成を競う「スターマインの部」などの競技部門に分かれているのが特徴です。
また、『競技』という事もあり、優勝者には内閣総理大臣賞や経済産業大臣賞などが授与される為、全国の花火師が腕をふるって競い合う姿も見所の一つです。
ちなみにですが、日本三大競技花火大会は下記の3つの花火大会の事を言います。
夏の旅行を兼ねて一度は見に行ってみたいものですね!
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会場となる宮川河畔にはトイレが複数設置されています。また、屋台が多数並ぶ度会橋周辺には飲食店やコンビニもいくつかあります。
毎年20万人を超える見物客で賑わう人気の花火大会というのもあり、花火が始まる頃には会場周辺は非常に混雑する為、花火が始まる前に度会橋周辺で済ましておくと良いでしょう。
また会場周辺には授乳室はないのでケープの持参がおすすめです。
伊勢神宮奉納全国花火大会へはJR・近鉄「伊勢市」駅もしくは近鉄「宇治山田」駅からの臨時シャトルバス(200円)の利用がおすすめです。
※臨時シャトルバスは17時~の運行となるので注意!!
伊勢神宮奉納全国花火大会の当日は臨時駐車場も含めて多数の駐車場(約2000台、1000円/一回、など)があります。
伊勢神宮周辺という事もあり多数の駐車場がありますが、毎年20万人以上の来場者で溢れかえる人気の花火大会という事もあり、当日の周辺道路は非常に混雑する事が予想されます。
車での来場者も多いので17時頃にはほとんどの駐車場が満車になってしまう為、車でのお出かけの際には早めに到着するようにした方が無難でしょう。※駐車場は例年15時から開放されるようです
また、会場周辺は約300店ほどの屋台が出店されて混雑する上、15:30以降は車両通行禁止になるなどの規制がかかるので注意して下さい。
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カーナビで「南部自動車学校」(三重県伊勢市)を目指して行くと、そのすぐ先の河畔が臨時駐車場です。
また、この臨時駐車場のすぐ目の前の河畔は花火大会鑑賞の穴場スポットにもなっているので、帰りの渋滞を出来る限り避けたい方はこちらの利用がおすすめです。
会場からは少し離れた場所になりますが、「大仏山公園スポーツセンター」内にある展望テラスや芝生広場もおすすめの穴場スポットです。
花火は綺麗に見る事ができ、会場からは少し離れるので帰りの渋滞も避ける事が出来ます。但し、駐車場から展望テラスまでの道のりは暗いので、懐中電灯等の持参はお忘れなく!
お出かけの際、せっかくなのでついでに周辺で食事をしたり、遊園地・水族館・映画館などのテーマパーク等へ遊びに行く事もあるのではないでしょうか?
そういった場合に使える入場料などの割引情報、混雑する人気スポットへのお出かけ時に困る駐車場予約情報などを紹介します。映画館であれば300円~500円引き、遊園地なら入場料50%割引などもあるので本当にお得です。
どれも季節を問わずかなり使えるものになりますので、お出かけ前にチェックしてみて下さい。
TVなどでも取り上げられている、全国各地で使える駐車場予約サービス
三重県伊勢市で開催される「伊勢神宮奉納全国花火大会」。
日本三大競技花火大会の一つという事もあり、東海地方で行われる花火大会の中でも豪華な花火が見られるおすすめの花火大会です。
名古屋駅から電車で行ける場所でもあるので、伊勢神宮参りと合わせてお出かけしてみてはいかがでしょうか?