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【おすすめ9選】格安SIMで家族の携帯代を年間20万円以上も節約!


【徹底比較】格安SIM比較

月々の携帯代を大幅に節約する事が出来る格安SIM。

 

我が家では別の記事で書いた

 

デイリーPlus、みんなの優待、駅探バリューDaysまとめ

 

【割引比較】結局どれが良い?「デイリーPlus」「みんなの優待」「駅探バリューDays」まとめ

 

などを駆使してレジャー費や飲食費を節約していますが、そもそも携帯代を見直す事が一番の節約なんじゃないか、と思い話題の格安SIMに乗りかえの検討を始めました。

 

格安SIM、格安SIMのメリット/デメリット等についてはこちらで触れてきました。

 

【もっとも簡単な節約術】格安SIMで家族の携帯代を年間20万円も節約!

 

⇒ 【もっとも簡単な節約術】格安SIMで家族の携帯代を年間20万円以上も節約!

 

そこで今回は実際にMVNO各社のサービス内容を見ていきます。

 

私は携帯に関する知識がほぼ0だった為、様々な話を聞いたりインターネットで格安SIMについて調べまくりました。ほとんどのサイトがある程度の知識をもってる前提で書かれているので、それらを理解するのにかなりの時間を使いましたが、同じような方の為に出来るだけわかりやすく紹介していきたいと思います。

目次

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格安SIMを選ぶ。その前に


格安SIMを選ぶ。その前に

格安SIMにはいくつか種類があります。

 

さらに格安SIMを選ぶ上で事前にある程度想定しておきたいのが

・「音声通話」/「データ通信」

・「データ通信容量」

・「通信速度」

の3点。

 

格安SIMに乗りかえる前にこの3点について簡単に言うと、

「電話使う」/「電話使わない」

・「サイト閲覧やアプリ等を利用する頻度」

・「サイト等の表示速度は速い必要ある?」

といったイメージでしょうか。

 

では一つずつ簡単に見ていきます。

 

音声通話プラン/データ通信プランを選ぶ


音声通話プラン/データ通信プラン、どっち?

まずは基本になるプランを考えます

 

◆音声通話プラン

 

おそらくこのサイトを見ている方であればこちらのプランだと思います。簡単に言うと、「いまの携帯電話の機能をそのまま使う」というのがこちらのプラン。電話・メール・SNS・アプリなど普通に使えます。

 

注意点としては、キャリア(※「キャリア」についてはこちらで)固有のメールアドレスは使えなくなる、という点。ソフトバンクを例にすると、@i.softbank.jp、ってやつですね。ただ、これに関しては大手キャリア間での乗りかえ(ソフトバンクからauに変えるとか)でも同様です。

 

キャリア固有のメールアドレスを利用している場合は、格安SIMに乗りかえる前に無料メール(Gmail等)に切り替えておく事をおすすめします。

 

◆データ通信プラン

 

スマホでガチャ

 

こちらのプランは「音声通話プランから電話の機能を無くしたもの」になります。例としてはタブレットなどでの使用ですね。電話は携帯を利用するので必要ないけど、お出かけの際の暇つぶしでゲームだったり、調べ物をする際にインターネットを利用したい、といった場合に利用する事が多いのではないでしょうか。

 

タブレットを持っている御家庭であれば、この機会に格安SIMを検討しても良いと思います。

 

格安SIMへの乗りかえにあたって、まずはこの2つのプランのどちらなのか、を把握しておく必要があります。また、格安SIMに限らずキャリアを変える場合には固有メールアドレスは使えなくなるので、事前に無料メールへの切り替えはしておきましょう。

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データ通信容量を選ぶ


データ通信容量を選ぶ

次にデータ通信容量を考えます。

 

データ通信容量については現状で月々どれくらい使用しているのかを確認して、それを目安に決めれば問題ありません。データ通信容量については大手キャリアと同等のプランを各社が用意している為、現状に対してどうしたいのか、だけを何となく決めておいて、値段を見ながら決めればいいと思います。

 

◆大手キャリアの毎月のデータ通信使用量の確認方法

docomoの場合 ⇒ こちらを参照

auの場合 ⇒ こちらを参照

Softbankの場合 ⇒ こちらを参照

◆MVNO各社のデータ通信容量プラン

現状のデータ通信使用量がわからない場合は下記を目安にして下さい。

Wi-fi環境以外での携帯使用(特に動画やゲームの使用)が高い場合は、5GB以上がおすすめです。

 

・1GB【月の利用頻度:

 サイトの閲覧・メールをする程度

・3GB【月の利用頻度:

 サイトの閲覧・メール・SNS・多少の動画視聴をする程度

・5GB【月の利用頻度:

 3GBの内容の頻度が高く、ゲーム等のアプリも使用

・それ以上

 動画やゲームなどで通信使用頻度が非常に高いのであれば

 

格安SIMのデータ通信容量はいつでも変えられるものが多いので、不安であれば一旦3GBにしておいて、足りなければ5GB等に変更する形でも全く問題ありません。仮に5GB以上の大容量で契約したとしても、大手キャリアを利用するより断然安いです。

通信速度を選ぶ


通信速度を選ぶ

最後に通信速度を何となく検討します。

 

格安SIM各社の料金プランにはそれほど大きな差がありません。それを踏まえ、通信速度の必要性を事前に考えておく事で、ほぼ同等のプランを二社で迷った場合、「多少でも金額が安い方」なのか、「微妙に高い程度なら通信速度が速い方」なのか、といった感じで最後の決め手に成り得ます。

 

ただ、私もそうですが「上りが●●Mbps」「下りが●●Mbps」と言われても・・・、正直よくわかりません。

※上り:写真等のデータをアップする時

※下り:WEBサイト等が表示される時

 

なので、現段階では「サイトの表示時間が速い方が良い」「多少の差なら安い方が良い」程度は決めておいて、実際に数社に絞った際に数字を見比べてみて判断していけば良いと思います。

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MVNOを選ぶ


MVNOを選ぶ

だいたいのプランのイメージはつきました。

ではここからは実際に自分の希望に合った格安SIMのサービスを提供しているMVNOを探していきましょう。

 

大手3社に対して格安SIMを展開するMVNOは多数あります。今回は私がさんざん調べてきた中で、サービス内容が同じで金額が高いものであったり、あまりおすすめしないものは除外して紹介していこうと思います。

 

また、私が実際に格安SIMを調べ、各社を比較してみて感じたのは、「データ通信容量に対する金額はほぼ変わらない」です。

 

そのかわりにオプションであったり、都度開催するキャンペーン(例えば「●●ヵ月無料!」など)の内容などで各社が差別化を図っています。

 

とは言え、各社特徴は出しているので、何か引っかかるものがあればまずは各リンクからそれぞれのサイトを覗いてみて下さい。

 

※画像クリックで各社のサイトへ

 ◆ mineo(マイネオ)

ドコモauソフトバンクの回線に対応

 ※18年9月4日からソフトバンク回線が利用可能

通話定額サービス有り

・通信速度は速い方(高速/低速の切り替え可能)

・余ったデータ容量の翌月持ち越し有り

・家族や友人とのデータ容量のシェア可能

最低利用期間、違約金無し。いつでも解約OK!

 ※但し、12ヶ月以内のMNP転出時は手数料発生(11,500円)

・割引等のキャンペーンが非常に多い

 


 ◆ LINE MOBILE

ドコモソフトバンクの回線に対応

SNSアプリ利用時のデータ消費無し

 ※LINE、twitter、Instagram等

通話定額サービス有り

・通信速度は速い方(ソフトバンク回線は特に)

・余ったデータ容量の翌月持ち越し有り

・家族や友人とのデータ容量シェア可能

・最低利用期間は1年(途中解約料9,800円)

MVNOで唯一、LINE ID検索が出来る


 ◆ nuromobile

ドコモソフトバンクの回線に対応

・通信速度は遅い(高速/低速の切り替え可能)

データ容量プランが1GB単位で細かく選べる

 ※ソフトバンク回線は2GBと5GBのみ

・毎日5時間使い放題になる「5時間定額プラン」

通話定額サービス有り

・最低利用期間は1年(途中解約料12,000円)

 ※1ヶ月経過毎に解約料1,000円減額


 ◆ U-mobile(ユー・モバイル)

ドコモソフトバンクの回線に対応

全国82,000ヶ所で無料Wi-Fiが利用可能

・最大2ヵ月、完全無料で使い放題のお試し可能

・通話定額サービス無し

・通信速度は可もなく不可もなく

25GBの大容量が安い

最低利用期間は6ヶ月(途中解約料6,000円)

 ※プランにより異なる


 ◆ BIGLOBEモバイル

ドコモauの回線に対応

通話定額サービス有り

・通信速度は速い方

8割以上のユーザーが通信の品質

 安定性に満足と回答

・最低利用期間は1年(途中解約料8,000円)


 ◆ DMMモバイル

ドコモの回線に対応

通話定額サービス有り

・データ容量プランが多く、他社より若干安い

・最低利用期間は1年(途中解約料9,000円)


 ◆ Y!mobile

ソフトバンクの回線に対応(ソフトバンク系列)

通話定額サービス有り

・家族割なら2台目以降、1年間は月額500円引き

・最低利用期間は2年 2年の自動更新

 (途中解約料9,500円)

・通信速度はかなり速い


 ◆ UQ mobile

auの回線に対応(au系列)

通話定額サービス有り

通信速度はMVNOの中でも断トツ速い

・プランの選択肢が少ない

・最低利用期間は2年 ※2年の自動更新

 (途中解約料は9,500円)


 ◆ 楽天モバイル

ドコモの回線に対応

格安SIMで利用率No.1!

通話定額サービス有り

・通信速度は速い方

・楽天会員登録、長期割で最初の2年は安く使える

・データ容量を使い切った後でも1Mbpsで通信可能

・楽天市場での買い物が多い人はお得感満載

・最低利用期間は1年~(途中解約料は9,800円)

 ※プランによる


まとめ


格安SIMまとめ

少し複雑になってきたかもしれませんが、もう一息です。

 

現状と同様の携帯電話として使うなら、

・「音声通話SIM」

・「データ容量3~5GB」

・「電話かけ放題つき」

だけを覚えておいて下さい。値段は各社ほとんど変わりません。

 

あとは各社が用意しているオプションサービスやキャンペーンの内容で決めてしまえば大丈夫です。自分の携帯の利用方法や頻度を改めて把握して、格安SIMに乗りかえる事に何を求めるか、さえしっかりまとめておけば自ずとどのMVNOが良いのかは決まってくると思います。

 

私の場合であれば、「月々の携帯代を節約したい。電話はたまに使うので無料通話は欲しい。容量は今まで5GBでちょうど、通信速度はそこまで求めない」という風に決めていた為、比較的サクッと決まりました。

 

正直ここまで来たら後は思い切って乗りかえるかどうかだけです。コチラの記事でも書きましたが、ファミリーの場合は特に年間の節約額が大きなものになるので、乗りかえられるタイミングであれば格安SIMにしてしまう事をおすすめします。

 

端末代金を払い終えているのであれば、2年縛りの最中でも解約料(だいたい10,000円程度)を払ってMVNOに乗りかえてしまった方が、年間やその後を考えれば大きな節約になります。

 

●大手キャリアで月々7,500円、残り10ヶ月継続

 

 7,500円×10ヶ月 = 75,000円

 

●解約後(解約料10,000円)、MVNO(月々2,500円)に乗りかえて10ヶ月

 

 10,000円+2,500円×10ヶ月 = 35,000円

 

40,000円節約!

 

いかがですか?すぐに切り替えてしまった方がお得ですよね?私もそうでしたが「よく分からない」というだけで数ヶ月過ごしていくと数万円、数十万円という金額を損する事になります。

 

節約でもダイエットでも同じですが成功の秘訣は、「やる!」と決めて「行動する」、その一点だけです。ここまで読み進めて頂けた方であればだいぶ気持ちは固まってきているのではないでしょうか。

 

今回は各社の紹介までしたので、次はそれぞれを比較してもう少し絞っていきたいと思います。

 

【おすすめ9選を徹底比較】格安SIMで家族の携帯代を年間20万円も節約!
【もっとも簡単な節約術】格安SIMで家族の携帯代を年間20万円も節約!

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